超微量 紫外・可視分光光度計

機種:NanoDrop 2000c (Thermo Fisher Scientific社製)

 特徴
NanoDrop ND-2000cは、高度なサンプル保持技術(特許)によりサンプル量が最少0.5 μLの超微量測定が可能です。キュベットを使用したカイネティクス解析にも対応しており、試料に合わせて測定方法を選択できる紫外・可視分光光度計です。①サンプルアプライ、②液柱形成し台座が自動的にサンプルに最適な光路長となるように移動し測定、③サンプルの拭き取りの3ステップで簡便に測定ができます。また、様々なアプリケーション(核酸モード、マイクロアレイモード、タンパク質、プロテイン&ラベルモード、セルカルチャーモード、UV/Visモード、キュベット測定)を備え、各種測定に対応しています。

 仕様
最低必要試料量:0.5 μL(標準1 μL)
光路長:自動調整(0.05 mm-1 mm)
波長範囲:190-840 nm
吸光度範囲:0.02-300 (光路長10 mm換算)
検出範囲:2-15,000 ng/μL(dsDNA換算)