リアルタイムPCR装置

real time 7500_R
機種:StepOneリアルタイムPCRシステム (Applied biosystems社製)

 特徴
リアルタイムPCRは定量PCR法のひとつで、PCRによる増幅を蛍光色素を用いて”リアルタイム”にPCRの増幅を検出することによって、増幅率に基づいて鋳型となるDNAを定量する方法です。しばしば、RT-PCRと組み合わせてmRNAを定量化することができ、特定の時間、細胞、組織での遺伝子の発現をみるために用いられます。植物科学においてもとても一般的な方法ですので、読者の皆さんも使われた経験があるかもしれません。

本機は、ソフトウェアのホーム画面からガイドに従いながら全ての操作ができるため、リアルタイムPCRの経験が全くない方でも、使用できるほど操作性に優れています。