共同利用・共同研究概要


岡山大学資源植物科学研究所は、2010年4月より「植物遺伝資源・ストレス科学研究」の共同利用・共同研究拠点となり、公募型の共同 研究を開始しました。当研究所は、全国でも唯一の農学に関する大学附置研究所として、各種の大型設備・施設により、資源植物の環境適応機構の解析と応用に関する研究プロジェクトを行っています。研究に使われる大型機器は、所内の共通機器として技術職員が中心に機器の管理を行い、所内の研究者に限らず、大学内外の研究者とも共同研究に利用され、様々な研究成果があげられています。
私たちが行っている植物生理学、生化学、分子生物学などの研究では、最新の機器を用いた解析と研究が不可欠となりつつあります。また、これらの機器は高額であるだけでなく、それらに習熟した知識と専門性が要求されます。当研究所では、資源植物科学を中心とする研究において、当研究所が有する機器利用を有効に利用するため、所外の研究者とも共同研究を進め、機器の共同利用を進めていきます。
研究所の機器利用、共同研究については随時受け付けておりますので、興味のある方は相談下さい。