MALDI-TOF-MSのご利用案内

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MALDI-TOF-MSをご利用希望の方は、担当技術職員にお問い合わせください。「機器の操作法」を説明致します。必ず「機器の操作法」の説明を受けた後に使用を開始してください。機器は高価ですし、壊さなくとも間違った設定をするとメーカーの修理を受けなければ測定ができない状態になります。

【担当技術職員】核機能分子解析グループ 柏原
Tel: 086-434-1208
e-mail: kasiharaATrib.okayama-u.ac.jp
(迷惑メール対策を行っていますので、メールアドレスのATを@に変えて送信してください)

Ⅰ. 「機器の操作法」と「試料の調製方法」を適宜、個別に説明致します。また良好なスペクトルが得られない場合の相談に応じます。

Ⅱ. 「サンプルの分析依頼」を受け付けます。
MSでは解析の目的と解析の方法が多様です。DNAシーケンシングのように均質の試料ではなく、解析ごとに試料の調製等が異なります。そこで、それぞれの解析の目的および方法に応じて相談して分析を進めますので、いきなり試料を提出するのではなく、まず「サンプルの分析依頼」の問い合わせをしてください。現時点では、ポリアクリルアミド電気泳動後ゲル内消化したタンパク質(ペプチド)試料の質量解析を主に受託します。
試料の作成から解析まで全ての過程について担当技術職員に一任することは負担が大きすぎるためできません。原則的に試料調製は各自で行っていただきます。担当技術職員はペプチダーゼ処理したタンパク質試料の試料台(ターゲット)へのアプリケーション、スペクトル測定、データの解析を行います。試料が多い場合には測定を各自にまかせ、担当技術職員は分析をサポートすることになるでしょう。

MALDI-TOF-MS protocolのpdfファイル(学内限定にアクセスを制限しています)
In Gel Digestion & Preparation of MS/MS samples
In Gel Digest with Trypsin(日本語)
In Gel Digest with Trypsin(English)
After In Gel Digestion(日本語)
After In Gel Digestion(English)
MALDI-TOF-MS Cooking Book(English)

flexControl,flexAnalysis,biotools Manual
ultrafleXtreme ベーシックコース トレーニングテキスト(日本語)
ultrafleXtreme ベーシックコース トレーニングテキスト追補(日本語)
ultrafleXtreme アドバンストコース トレーニングテキスト(日本語)
biotools トレーニングテキスト(日本語)

Others
ターゲットの洗浄方法(日本語)
AnchorChip Technology(English)
AnchorChip Target Product Information(English)
MALDI-TOF-MS スポット表