2010年3月8~9日、第2回植物ストレス科学研究シンポジウム
全国共同利用・共同研究拠点化発足記念シンポジウム
「植物ストレス科学研究と遺伝資源」を開催しました。

会場の倉敷市芸文館では、植物ストレス研究研究に関わる国内を代表する
研究者による講演が行われ、岡山県内だけでなく他府県から一般市民や学生を含め130名の皆様に
ご参加いただきました。二日目の9日には3月の倉敷にしては非常に珍しく雪が降り
白く雪化粧したオオムギ圃場を見られた人も多かったでしょう。

会場の倉敷市芸文館 岡山大学理事・副学長の曽良先生の挨拶 当研究所村田所長から拠点化についての説明
座長の当研究所山本先生 東京大学篠崎先生の講演
植物の環境ストレス応答機構の解明と
分子育種への応用
オーガナイザーでもある当研究所馬先生の講演
転写因子の同定から見えてきた
イネの多様なアルミニウム耐性機構
かずさDNA研究所柴田先生の講演
バイオ燃料:ストレス科学への期待
座長の当研究所園田先生 奈良先端科学技術大学院大学島本先生の講演
植物免疫の分子機構
農業生物資源研究所福岡先生の講演
イネいもち病圃場抵抗性遺伝子pi21の解析
~QTL遺伝子による耐病性の解明~
当研究所鈴木先生の講演
ヴァイロコントロール因子(RNAマイコウイルス)の
病徴発現・複製に関与する宿主およびウイルス因子・
座長の当研究所前川先生
広島大学草場先生の講演
葉老化の分子遺伝学
当研究所坂本先生の講演
葉緑体分化が関わる光酸化ストレス・
金属ストレス適応機構の新たな側面
座長の当研究所武田先生
理化学研究所小林先生の講演
2010Projectで整備が進むシロイヌナズナリソースと
次期プロジェクトに向けた研究動向
当研究所佐藤先生の講演
植物遺伝資源を活用した最先端研究
質疑応答の図
2日目の3月9日には雪が降りました。
研究所のシンボル、ソテツも雪化粧。
2日目の3月9日には雪が積もりました。
オオムギ研究圃場も雪化粧です。
copyright 2005 RIB Okayama University