共同研究拠点ワークショップ
「東日本大震災被災農地の修復に向けて」のご案内
共同研究拠点ワークショップ
東日本大震災被災農地の修復に向けて。
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■日時:2月27日(月) 13:00 ~17:00
■場所:岡山大学・資源植物科学研究所・大会議室
■目的:東日本大震災によって、農地が津波による塩水害を被り、深刻な放射能汚染がもたらされました。本ワークショップは、宮城県・福島県の現地で奮闘されている講師をお招きして生の声を伺うほか、ご専門の先生に講演をいただいて放射能汚染と生物への影響についての基礎的な理解を深めることを目的としています。さらに、資源植物科学研究所で予備的に開始している震災復興の取り組みについてもご報告し、資源植物科学が携わるべき課題について考えます。 |
■プログラム:
13:00 開催挨拶 村田 稔 (資源植物科学研究所長)
13:10-13:40 「放射能による環境汚染とその影響」
小野俊朗(岡山大学・自然生命科学研究支援センター・准教授)
13:40-14:10 「3.11東日本大震災による宮城県農業の被災状況と復興支援対策」
永野邦明(宮城県北部地方振興事務所農業振興部・農業普及指導専門監)
14:10-14:40「福島県における東日本大震災の農業への影響と地域農業復旧・復興支援の取組み」
太田 弘志(福島県相双農林事務所・農業振興普及部・課長)
14:40-15:10 「大津波に被災した農地土壌(宮城県)の概況」
南條正巳(東北大学大学院・教授・土壌肥料学会会長)
休憩
15:20-15:50 「植物のセシウム吸収特性と輸送体の探索」
山上 睦((財)環境科学技術研究所・研究員)
15:50-16:20 「オオムギを用いた塩水害の克服」
佐藤和広(岡山大学・資源植物科学研究所・教授)
16:20-16:40 「福島県飯舘村における現地予備調査報告と今後の計画」
山下 純(岡山大学・資源植物科学研究所・助教)
16:40-17:00 自由討論
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■参加費:無料
■事前登録:学外から参加を希望される方は、あらかじめオーガナイザーにご一報ください。
■主催:岡山大学・資源植物科学研究所(086-424-1661)
■問い合わせ先:佐藤和広・山本洋子 (オーガナイザー)
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[お問い合わせ先 資源植物科学研究所 (代表) TEL:(086)424-1661] |