共同利用・拠点ワークショップ&第2回ブラキポディウムワークショップ「ブラキポディウムが加速する植物科学」を開催しました

2013年11月29日、共同利用・拠点ワークショップ&第2回ブラキポディウムワークショップ 「ブラキポディウムが加速する植物科学」を開催しました。

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ブラキポディウムを利用した研究に関わる国内を代表する研究者による講演が行われ、 岡山県内だけでなく40名の皆様にご参加いただきました。 ブラキポディウム研究材料の整備も進んでおり今後の進展の楽しみな有意義なワークショップでした。

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開催挨拶及び前半座長 当研究所の最相先生

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ブラキポディウムを使った病害抵抗性誘導剤探索の可能性
能年先生 (岡山大学大学院環境生命科学研究科)

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オオムギうどんこ病菌に対する抵抗性メカニズムの解析と
ブラキポディウム研究の可能性
八丈先生 (愛媛大学農学部)

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Characterization of a root architecture mutant from
B. distachyon
Karen A. Sanguinet先生(岩手大学寒冷バイオシステム研究センター)

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後半座長の当研究所平山先生

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ブラキポディウムゲノムリソースの状況と
ムギ類ゲノム情報との統合
持田先生(理化学研究所環境資源科学研究センター)

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ブラキポディウムのメタボロームQTL解析
恩田先生 (理化学研究所環境資源科学研究センター)

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ブラキポディウムTILLING系統の整備
最相先生 (岡山大学資源植物科学研究所)