ジョモケニアッタ農工大学から大学院生が来日しました

日本学術振興会「アジア・アフリカ学術基盤形成事業」により行われているケニアとの国際交流で、交流先の1つであるジョモケニアッタ農工大学から2名の大学院生が8月31日に来日しました。
James Njeruさんは植物生長制御グループ、Julius Mugweruさんは光環境適応研究グループに所属して、2ヶ月間、植物ストレス科学の研究を行う予定です。新しくできた倉敷ゲストハウスに滞在し、安心して研究に専心してくれそうです。(文責 国際的新展開グループ:坂本 亘)

ソルガムのDNA解析を早速はじめたJulius Mugweru君
(光環境適応研究グループ)

酸性土壌耐性の解析を早速はじめたJame Njeru君
(植物生長制御グループ)横にいるのは大学院生の苅谷君

倉敷ゲストハウス前で

 
関連リンク: 
日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事業
「東アフリカにおける作物ストレス科学研究ネットワーク拠点形成と次世代作物の開発利用」