Special Seminar, Memorandum with BTI and BBQ party on Wed Aug-26

昨年に引き続き、今年も8月24日から28日まで、国際トレーニングコースを 植物研が主催します。

皆様には、可能な限り積極的な参加とサポートをお願いしたいと思います。

国際トレーニングコースのプログラムのうち、以下の3件は、研究所の皆様や一 般の方にご参加いただけます。
早速、カレンダーに予定を記入し、奮って参加してください!

*1. 今年は、特別講師として、Boyce Thompson植物科学研究所(BTI)の Eric Richards教授を、お招きします。
Richards教授は、エピジェネティックの専門家であり関連する以下のセミナーを行っていただく予定です。
エピジェネティック制御はストレス応答とも深く関連することが明らかになりつつあります。
皆様の研究にとって有意義なセミナーになると思います。

日時:8月26日(水)、午後3時30分から午後5時まで
場所:植物科学研究棟、プレゼンテーション室
演題:The interface between epigenetics and plant stress responses

Plants respond to abiotic and biotic stresses through a wide array of biochemical responses and morphological changes.  While most of these responses fall under the category of phenotypic plasticity – or transient, reversible defense programs – there is increasing interest in the possibility that more persistent and transmissible responses can be mediated by epigenetic mechanisms, such as covalent DNA and chromatin modifications, and RNA translocation or inheritance.  I will discuss these ideas and share some findings from my own lab based on our study of natural variation in cytosine methylation, as well as work on three-dimensional nuclear organization.

*2. 上記セミナー後、BTIと植物研で提携するMoUの署名式典を行います。

日時:8月26日(水)、午後5時から午後5時15分ごろまで
場所:植物科学研究棟、プレゼンテーション室

*3. 同じ日、国際トレーニングコース参加者およびRichards教授との交流と、 MoU 締結のお祝いも兼ね、BBQパーティーを催します。
是非、皆様ご参加下さい!!!
また、BBQパーティーのセッティングなどのご協力も、可能な方は是非お願いい たします。

日時:8月26日(水)、午後5時半以降
詳細は、後日別途メールでご案内いたします。

以上
2015国際トレーニングコース:Methods in Plant Stress Research
オーガナイザー 一同

質問等は
ガリスまたは平山まで