「ケニアとの国際共同研究」5名がケニアを訪問しました


日本学術振興会のアジアアフリカ学術基盤形成事業により、岡山大学とケニアのジョモケニアッタ農工大学とで進められている「東アフリカにおける作物ストレス科学研究ネットワーク拠点形成と次世代作物の開発利用」プロジェクトで、2月26日から3月6日まで、岡山大学から5名の職員が2月26日から3月6日の予定でケニアを訪問しました。今回のケニア訪問では、ジョモケニアッタ農工大学のImbuga学長、Kahangi副学長を表敬訪問し、若手研究者と交流を進めました。また、Njoroのケニア農業研究所も訪問してワークショップを開催し、新たな研究者受け入れによる植物遺伝資源研究が進む予定です。

ジョモケニアッタ農工大学の表敬訪問は、当大学のホームページでも紹介されています。
http://www.jkuat.ac.ke/2012/03/researchers-from-okayama-university-visit-jkuat/

本事業と今回の訪問については、下記のサイトで報告する予定です。
http://www.rib.okayama-u.ac.jp/pssnet/international/kenya/index-j.html