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植物科学最先端研究拠点ネットワーク
ストレス特性解析用植物育成/評価システム
植物科学最先端研究拠点ネットワークは、平成22年度事業「低炭素社会実現に向けた植物科学研究のための基盤整備」に理化学研究所植物科学研究センターを中心に立ち上げられました。
独自に技術基盤及びノウハウを構築し世界トップレベルの成果を輩出してきた9つの研究拠点が所有する最先端計測・形質評価プラットフォームを集結、集中整備することにより、植物科学の研究者コミュニティを支援します。
この研究ネットワークの詳細や、植物研以外の支援メニューについては下記ウェブサイトを参照下さい。
http://www.psr-net.riken.jp/index.html
岡山大学資源植物科学研究所では、共同研究「植物ストレス科学拠点」として実績を活かし、「形質評価支援拠点」として「ストレス特性解析用植物育成/評価システム」が導入されています。下に示した各設備の利用が可能です。
これらの設備を用いて、各種ストレスの定量と応答反応を分子、細胞、個体レベルで解析し、植物ストレス科学の最先端研究を支援します。
本ネットワークによる支援を希望される方は、下の機器リストにある利用手引きをご覧の上、事前に担当者へご連絡ください。
共同利用機器
本研究所には共同研究を遂行するための施設および設備が揃っており、共同研究者は規則を遵守の上利用頂けます。主な設備には以下の ようなものがあります。
[お問い合わせ先 資源植物科学研究所 (代表) TEL:(086)424-1661] |