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平成24年度 岡山大学資源植物科学研究所
共同研究課題募集要項
岡山大学資源植物科学研究所は、平成21年6月に文部科学大臣より共同利用・共同研究拠点「植物遺伝資源・ストレス科学研究拠点」に認定されました。平成22年に共同研究課題の公募を始め、平成22年度は31課題を、平成23年度は40課題を採択し、拠点としての活動も軌道に乗りはじめました。皆様のお陰で研究成果があがりつつあり、厚く感謝申し上げます。
この度、平成24年度の共同研究課題を公募することになりましたので奮って応募いただきますようお願い申し上げます。
1.公募テーマ
植物の遺伝資源または植物のストレス科学に関する共同研究を募集します。具体例は以下の通りです。
・植物遺伝資源の評価と利用に関する研究
・ストレス耐性植物などの創出と利用に関する研究
・植物のストレス耐性またはストレス応答に関する研究
・植物の生物間相互作用に関する研究
2.申請資格
平成24年4月1日の時点で、大学・公的試験研究機関の研究者またはこれに相当する方。
3.研究期間
平成24年4月1日から平成25年3月31日まで
4.申請方法
申請者は、所定の様式により機関の長の承認を得て提出してください。(部局長が権限を有する場合は、部局長の承認で可(該当機関については、「機関の長」を「部局長」に読み替えてください。)。)
また、申請者は、当研究所側の受入教員と事前に打ち合わせを行った上、下記の要領で申請してください。
当研究所の各研究分野・所属教員・研究の概要等はホームページをご覧ください。ホームページ上の「研究グループ/組織」および「共同利用/共同研究」に詳しい説明があります(http://www.rib.okayama-u.ac.jp/index-j.html)。
5.提出書類
・「共同研究課題申請書」(word形式)
・「添書」(機関の長の公印要)
上記を、「郵送」(紙媒体・押印要)及び「e-mail」(添付による電子媒体(Wordファイル)・押印不要)の両方で提出してください。
6.提出先
【郵送】
〒710-0046 倉敷市中央2丁目20-1
国立大学法人岡山大学資源植物科学研究所 共同研究担当
(「共同研究課題申請書在中」と封筒に表記)
TEL:(086)424-1661 FAX:(086)434-1249
【e-mail】
E-mai1:kyodo@server.rib.okayama-u.ac.jp
7.提出期限(郵送及びe-mail )
平成24年1月31 日(火)(必着)
8.採否
当研究所の共同利用に関する委員会の議を経て採否を決定し、平成24年3月中に機関の長及び申請者に通知します。
9.研究経費
・1課題あたりの研究経費(旅費と消耗品費の合計)は原則として50万円を上限とし、当研究所が支出します。
・旅費(交通費、宿泊費)は、本学旅費規程等により支給します。
10.注意事項
1)原則として、当研究所に来所しての共同研究となります。採択課題の共同研究者は、当研究所の共同研究員となります。
2) 同一課題の継続は3年を上限として認めますが、申請は毎年行っていただきます。
3)年度末に研究報告書を申請者より提出していただきます。提出していただいた報告書は当研究所のホームページ及び年報において公表することがあります。
また、年度末に開催される共同研究成果発表会に出席し研究成果の報告をしていただきます。
4)ヒト遺伝子解析研究、組換えDNA実験、動物実験、放射性同位元素使用実験など、生命倫理・安全対策に対する取組を必要とする研究などについては、法令等に基づき本学の関連委員会による承認手続き、教育訓練の受講などが必要となる場合があります。
5)大学院生及び学部学生が共同研究の構成員として共同研究員となることは可能です。
ただし、指導教員の承認及び財団法人日本国際教育支援協会の学生教育研究災害傷害保険(付帯賠償責任保険を含む。)又はこれと同等以上の保険に加入していることが条件となります。
6)採択後、機関の長より「共同研究申請書」(採択後、様式を提示)を提出していただきます。また、「共同研究契約」を締結します。
平成24年度共同研究課題募集ポスター(pdf形式)はこちら
平成24年度共同研究課題募集ポスター(pptx形式)はこちら
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東日本大震災被災研究者支援に係わる共同研究の募集について
(2011年4月18日)
(2011年6月1日更新)
このたびの東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興と被災された皆様の安定した生活の回復をお祈りいたします。
このたびの災害では、東北地方のみならず関東地方の大学・研究機関にも被害が波及し、研究活動に大きな支障が生じていると聞き及んでおります。つきましては、研究室が被災し、研究の遂行に支障をきたしている研究者の方々を対象に、岡山大学資源植物科学研究所は、以下の共同研究を募集致します。関心のある方は本研究所ホームページの研究者リストの中から、ご自分の研究内容に関わりがあると思われる研究者を選んで事前に相談の上、ご申請下さい。適当な所内対応者が見つからない場合は、共同利用担当(E-mai1:kyodo@server.rib.okayama-u.ac.jp)までご相談ください。ご自身で申請書類作成が困難な場合もご相談下さい。
当研究所の各研究分野・所属教員・研究の概要等はホームページ(http://www.rib.okayama-u.ac.jp/index-j.html)をご覧ください。「研究グループ/組織」および「共同利用/共同研究」に詳しい説明があります。
1.支援可能な共同研究テーマ
「遺伝資源または植物のストレス科学を中心とする植物研究に関する共同研究」
2.申請資格
平成23年4月1日の時点で、大学・公的試験研究機関の研究者またはこれに相当する方を対象と致します。学生が行っている研究でも、申請は指導教員が代表者となって行ってください(下記の7) 1を参照下さい)。
3.研究期間
平成23年度中(平成24年3月31日まで)
4.申請方法
申請者は、当研究所側の受入教員と事前に打ち合わせを行った上、「共同研究(被災研究者支援)申請書」を作成しe-mailにてkyodo@server.rib.okayama-u.ac.jpまでお送り下さい。様式は共同研究(被災研究者支援)申請書(word)をダウンロードしてください
5.提出期限と採否
平成23年5月31 日(火)を締め切りとしましたが、その後も随時受け入れます。ご相談ください。
6.研究経費
・1課題あたりの研究経費(旅費と消耗品費の合計)は原則として40万円を上限とし、当研究所が支出します。
・旅費(交通費、宿泊費)は、本学旅費規程等により支給します。
7.注意事項
1)大学院生及び学部学生の受入は可能です。ただし、申請は指導教員が行い、学生は共同研究の構成員として参加することになります。
2)動物実験を含む研究や、ヒト試料の使用・ヒト遺伝子解析研究・遺伝子組換え実験などの生命倫理・安全対策に対する取組を必要とする研究などについては、法令等に基づき本学の関連委員会による承認手続き、教育訓練の受講などが必要となる場合があります。
3) 年度末に研究報告書(A4 1枚)の提出をお願い致します。
共同研究公募に関するご報告
平成22年度の共同研究課題について、42件の応募を頂きました。多くの方々に応募頂き、感謝申し上げます。採否に関しましては、共同研究推進委員会および運営委員会で審議し、最終的に31課題を採択させて頂きました。採否は、文科省の「共同利用・共同研究」の基準に基づき、本事業の予算規模や所内共同研究者(受け入れ教員)の状況を考慮いたしまた。研究期間はすべて1年(但し、再応募可)とさせて頂きました。今回残念ながら不採択となりました研究課題につきましては、内容等についてご精査頂き、来年度に再度ご応募頂ければ幸いです。採択課題につきましては、この5月から実施頂けるよう準備を進めております。詳細につきましては、受け入れ教員にお尋ねください。
平成23年度の共同研究課題につきましては、39件の応募を頂き、昨年度と同様の採択基準に基づき39件全てを採択させて頂きました。なお、本年度からは、学内から応募された課題も採択出来るようになりました。さらに、東日本大震災被災研究者支援のための追加公募を行ったところ1件の応募があり、これも採択をさせて頂きました。本年度の採択課題につきましては、4月から実施できるように致しました。共同研究も2年目に入り、さらに充実した共同研究拠点になるよう努めて参ります。積極的なご利用をお待ちしております。
植物科学最先端研究拠点ネットワーク
ストレス特性解析用植物育成/評価システム
植物科学最先端研究拠点ネットワークは、平成22年度事業「低炭素社会実現に向けた植物科学研究のための基盤整備」により理化学研究所植物科学研究センターを中心に立ち上げられました。
独自に技術基盤及びノウハウを構築し世界トップレベルの成果を輩出してきた9つの研究拠点が所有する最先端計測・形質評価プラットフォームを集結、集中整備することにより、植物科学の研究者コミュニティを支援します。
この研究ネットワークの詳細や、植物研以外の支援メニューについては理研植物科学研究センターの下記ウェブサイトを参照下さい。
http://www.psr-net.riken.jp/index.html
岡山大学資源植物科学研究所では、共同研究「植物ストレス科学拠点」として実績を活かし、「形質評価支援拠点」として「ストレス特性解析用植物育成/評価システム」が導入されています。
これらの設備を用いて、各種ストレスの定量と応答反応を分子、細胞、個体レベルで解析し、植物ストレス科学の最先端研究を支援します。
共同利用・共同研究
岡山大学資源植物科学研究所は、2010年4月より「植物遺伝資源・ストレス科学研究」の共同利用・共同研究拠点となり、公募型の共同 研究を開始しました。当研究所は、全国でも唯一の農学に関する大学附置研究所として、各種の大型設備・施設により、資源植物の環境適応機構の解析と応用に関する研究プロジェクトを行っています。研究に使われる大型機器は、所内の共通機器として技術職員が中心に機器の管理を行い、所内の研究者に限らず、大学内外の研究者とも共同研究に利用され、様々な研究成果があげられています。
私たちが行っている植物生理学、生化学、分子生物学などの研究では、最新の機器を用いた解析と研究が不可欠となりつつあります。また、これらの機器は高額であるだけでなく、それらに習熟した知識と専門性が要求されます。当研究所では、資源植物科学を中心とする研究において、当研究所が有する機器利用を有効に利用するため、所外の研究者とも共同研究を進め、機器の共同利用を進めていきます。
研究所の機器利用、共同研究については随時受け付けておりますので、興味のある方は相談下さい。
[お問い合わせ先 資源植物科学研究所 (代表) TEL:(086)424-1661]
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