【「復興エール」宮城の田より 岡大発の新品種仕込み始まる】に関する記事が産経/朝日/中国新聞に掲載

「復興エール」の仕込みが15日、岡山市内で始まった。2011年の東日本大震災で津波に襲われた地で、岡山大が開発した塩害に強いビール用大麦を栽培。「はるな二条HKI」という新品種で、岡山大資源植物科学研究所(倉敷市)の佐藤和広教授らが開発した。初の実りを、宮城と岡山で醸す。ビールで復興を目指す地元団体との合同プロジェクトだ。

報道機関:
朝日新聞 2016年12月16日、12月29日、2017年1月21日、1月31日
中国新聞 2017年1月17日、1月21日
産経新聞 2017年2月9日