「高梁川流域 今むかし  継承する孫三郎の思い」の記事が山陽新聞に掲載

日本唯一の民間農業研究所として1914(大正3)年に倉敷紡績社長だった大原孫三郎が大原奨農会農業研究所(のちに大原農業研究所)を創設した。財団法人の史誌によると、孫三郎は「来るべき農業問題に貢献する」ことを目的に、農業の科学的研究と農民の福祉向上を目指した。同研究所(現在の岡山大学資源植物科学研究所)は来年度、創立100周年を迎える。先端の農業問題への貢献という、孫三郎の思いを確かに引き継ぎながらの記事が12月17日付の山陽新聞に掲載されました。

報道機関: 山陽新聞 2013年12月17日 22面