「希少植物 倉敷の自生地 ミズアオイ今年も被害」の記事が山陽新聞に掲載

県内で唯一、倉敷市加須山の倉敷川沿いに自生し、秋にはかれんな青紫の花を付ける希少植物のミズアオイ。ヌートリアやジャンボタニシなどの食害に毎年悩まされ、住民グループが対策をとる中、今季も被害に遭っていることが分かった。ただ、今のところ原因は不明で、メンバーや市が調査に乗り出した。市立自然史博物館友の会の榎本敬会長は「原因を突き止め、来年こそ花を咲かせられるようにしたい」と話している。

報道機関:山陽新聞 2014年9月6日 30面