「県内の果樹栽培の祖 小山益太の功績後世に」の記事が山陽新聞に掲載

岡山大学資源植物科学研究所が、前身の大原奨農会農業研究所ゆかりの果樹園芸家小山益太(1861~1924年)を顕彰する記念碑の移設を進めている。小山は向山に果樹園を開墾、約10年にわたって農家に桃やブドウなどの栽培技術を指導した。岡山の果樹栽培の祖とされる小山の功績を後世に伝えようと、研究所構内で設置場所を検討している。

報道機関:山陽新聞 2014年10月5日 岡山都市圏版