「倉敷・資植研で特別展示 日本の種子学を確立 近藤万太郎博士に光」の記事が山陽新聞に掲載

岡山大学資源植物科学研究所(資植研、倉敷市中央)で、前身の大原奨農会農業研究所初代所長を務めた近藤万太郎博士の直筆ノートや種子標本などが特別展示されている。資植研が今年創立100周年を迎えたのに合わせ、研究所の基礎を築くとともに、日本の種子学を確立した研究者に光を当てた。来年1月16日まで。入場無料。土、日、祝日と29日~1月2日は休館。

報道機関: 山陽新聞 2014年12月2日 32面