「イネ生育に必要なケイ素分配 【節】が重要な役割」の記事が山陽新聞に掲載

岡山大資源植物科学研究所の馬建鋒教授らのグループは、イネの生育に欠かせないケイ素が効率よく穂へ分配される仕組みを解明した。分配には茎にある葉と穂の分岐点「節」が重要な役割を果たしていることを確認し、3種類の輸送体タンパク質がケイ素の移動に関与していることを突き止めた。

掲載記事:山陽新聞 2015年8月19日 32面