「マンガン吸収仕組み解明 イネの根でタンパク質発見」の記事が山陽新聞に掲載

岡山大資源植物科学研究所の馬建鋒教授らの研究グループは、植物の光合成に欠かせないマンガンの吸収に関わるタンパク質をイネの根の細胞で突き止め、仕組みを解明した。条件の悪い土壌でもマンガンを効率良く吸収することで、コメの生産性向上につながる成果と期待される。9日付の英科学誌ネイチャー・プランツで論文を発表した。

報道機関: 山陽新聞 2015年11月10日 28面