「岡山大 イネの生産性 向上期待」の記事が産経新聞に掲載

岡山大資源植物科学研究所の馬建鋒教授らの研究グループが、イネが籾殻にケイ素を優先的に分配・蓄積するための仕組みを解析した。馬教授は「ケイ素の分配メカニズムは、他のミネラル元素の分配メカニズムを理解するのに重要なモデルケース。これらのメカニズムを解明すれば、各栄養素の分配を選択的にコントロールして生産性を向上させることなどが期待できる」と話している。

報道機関: 産経新聞 2015年12月21日