「被災地で大麦育てビール 農業再生へ期待」の記事が山陽新聞に掲載 

岡山大資源植物科学研究所が、東日本大震災の被災地で大麦を育て、ビールを造るプロジェクトに取り組んでいる。将来は塩害に強い品種を生み出し、津波被害に遭った農地で栽培することを目指しており、担当の佐藤和広教授(植物育種学)は「被災地の農業再生につながれば」と期待している。

報道機関:山陽新聞 2016年3月7日 25面