「イネの銅蓄積量を調節 輸送体タンパク質特定」の記事が商経アドバイスに掲載

岡山大資源植物科学研究所の馬建鋒教授と英国のアバディーン大学・デビッドソルト教授らの研究グループがこのほど、イネが銅を吸収した後の籾やコメ粒への移動にかかわる重要な輸送体タンパク質「OsHMA4」の存在を突き止めた。今後、コメ粒内の銅濃度を高めた品種の開発につながると期待される。

報道機関:商経アドバイス 2016年8月19日 2面