【宮城の「復興エール」販売】の記事が日刊工業新聞に掲載

宮城県加美町産のビール「復興エール」が、北区の岡山高島屋で開かれる地ビール祭に登場。東日本大震災支援の一環で、岡山大資源植物科学研究所が原料開発・生産に協力。原料の大麦は、津波で海水が流入した土地でも栽培可能な品種で、今回は同町で試験栽培されたもので造ったビールが提供される。岡山県内での販売は初めてで、醸造担当者は「飲んでいただく一杯が被災地支援になる」と話す。

報道機関:日刊工業新聞 2016年10月5日