「カドミウム少ないコメに 吸収関与の遺伝子特定」の記事が山陽新聞・読売新聞に掲載

当研究所の馬教授らのグループは、イネの根などで毒性の強いカドミウム吸収に関与する遺伝子を突き止めたと発表。公 害病「イタイイタイ病」の原因物質として知られるカドミウムが少なく、安全なコメの品種改良につながる成果についての記事が、2012年5月17日付の山陽新聞・読売新聞,5月27日付の朝日新聞に掲載されました。

報道機関:
山陽新聞 2012年5月17日
読売新聞 2012年5月17日
朝日新聞 2012年5月27日

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