「作物の箱船」温暖化危機 ノルウェーの島 についての記事が読売新聞に掲載

北極圏の島に旧約聖書の「ノアの箱船」に例えられる施設がある。ノルウェー・スバールバル諸島の「世界種子貯蔵庫」は、世界中の作物の種を冷凍保存している。災害や戦争による絶滅から守るのが目的の施設は、温暖化により予想外の荒波にもまれている。日本から唯一参加する岡山大学資源植物科学研究所は14年以降、約5000種類のオオムギの種を預けた。佐藤和広教授がコメント。

 (3/14読売6国際)