Plant Cell Physiology「光シグナルと光合成・葉緑体分化」の特集号を編集

[著者] Nishimura K, Matsushita T, Shikanai T, and Sakamoto W

[論文タイトル] Taiwan-Japan Plant Biology 2017 Spotlight Issue: From Light Singals/Signaling to Photosynthesis and Chloroplast Development

[掲載論文] Plant Cell Physiology, 59, 1099-1103 (2018)

[内容紹介]
日本植物生理学会が台湾植物学会と合同で開催するTaiwan-Japan Plant Biology 2017が、昨年11月に台北のAcademia Sinicaで開催されました。この国際会議には、日台を含む15カ国以上の研究者680名が参加し、日本からも288名が参加する大規模な国際会議でした。植物研からも11名が参加し、研究発表を行っています。Plant Cell Physiology (PCP)誌では、このミーティングレポートを2018年6月号に掲載しています。TJPB2017では15のカテゴリーに分かれた口頭発表セッションで活発な議論が展開されましたが、特に、光をキーワードとした3つのセッション「光と光シグナリング」「光合成」「オルガネラ分化」にスポットライトを当て、基調講演とともに紹介しています。このミーティングレポートとともに特集「From Light Singals/Signaling to Photosynthesis and Chloroplast Development」として、日台研究者から5編のミニレビューを掲載しています。

関連リンク: 光環境適応研究グループ