研究グループ概要

平成22年4月に「共同利用・共同研究拠点」として改組された岡山大学資源植物科学研究所(植物研)では、これまでの部門制を廃し、植物遺伝資源・ストレス科学研究を推進するための研究ユニットによる研究体制が敷かれています。それぞれの研究ユニットにはグループリーダーによる研究グループが置かれています。

植物ストレス科学共同研究コア 大麦・野生植物資源研究センター 次世代作物共同研究コア
大気環境ストレスユニット 遺伝資源ユニット  
 光環境適応研究グループ  ゲノム多様性グループ  エコフィジオロジー研究チーム
イオンダイナミクス班
・根圏生体班
 環境応答機構研究グループ  遺伝資源機能解析グループ  作物デザイン研究チーム
 野生植物グループ  作物イノベーション研究チーム
・エピジェネティクス班
オオムギ遺伝子改変班
  国際共同研究チーム
土壌環境ストレスユニット ゲノム育種ユニット  
 植物ストレス学グループ   核機能分子解析グループ
 植物分子生理学グループ   ゲノム制御グループ
環境生物ストレスユニット
 植物・微生物相互作用グループ
 植物・昆虫間相互作用グループ

 

植物研では、既存の「大麦・野生植物資源研究センター」に加え、共同研究コアとして「植物ストレス科学研究コア」および「次世代作物共同研究コア」が新たに設けられました。「植物ストレス科学研究コア」には3つの研究ユニット(大気環境ストレス、土壌環境ストレス、環境生物ストレス)、「大麦・野生植物資源研究センター」には2つの研究ユニット(遺伝資源、ゲノム育種)が配置され、それぞれ植物ストレス科学、植物遺伝資源に関する共同利用・共同研究を進めます。

研究組織について詳しく知りたい方は「研究組織」を、それぞれの研究コア・センターのユニット・グループついて詳しく知りたい方は各コア・センター(植物ストレス科学共同研究コア大麦・野生植物資源研究センター次世代作物共同研究コア)のページをご覧ください。

教員リスト」では、それぞれの研究グループに所属する教員についてご覧いただけます。植物研の教員は、岡山大学大学院自然科学研究科の協力講座として博士前期・後期課程の大学院生指導も行っています。詳しくは下記ををご覧ください。

 

当研究所についてもっと詳しく知りたい方は、研究所要覧をご覧下さい。  研究所要覧