3月8日 (木)
12:20 受付
13:00 開会挨拶
植物ストレス・遺伝資源講演
  座長:佐藤和広
13:10 長村吉晃 (農業生物資源研究所)
イネ遺伝子発現データベースRiceXPro構築とその利用
13:45 佐瀬英俊 (沖縄科学技術研究基盤整備機構/JST, さきがけ)
シロイヌナズナのエピジェネティック変異体と遺伝子内ヘテロクロマチン制御
14:20 長岐清孝 (岡山大・植物研)
植物の動原体解析と人工染色体
14:50 休憩
  座長 平山隆志
15:10 古本 強 (広島大学)
色素体包膜でのピルビン酸の輸送分子機構
15:45 佐々木孝行 (岡山大・植物研)
植物特有のアニオン輸送体ALMTの多彩な機能
  座長 鈴木信弘
16:15 仲下英雄 (東京農大)
ストレス応答における植物ホルモンネットワーク
16:50 Ivan Galis (岡山大・植物研)
New insights into regulation of jasmonate-mediated defense responses against herbivores in tobacco plants
17:20 松島 良 (岡山大・植物研)
色素体内在物質についての細胞学的研究 (DNAとStarchを例に)
18:20 研究交流会 (アイビースクエア、会費6千円)
   
3月9日 (金)
共同研究発表
  座長 武田 真
9:00 深尾陽一朗 (奈良先端大)
プロテオミクスによるミネラル欠乏に応答した輸送体の機能解析
9:15 矢崎一史 (京都大学)
窒素欠乏条件下で働くミヤコグサ根粒のMATE型輸送体の生理機能
9:30 寺地徹 (京都産業大)
葉緑体の遺伝子組換え技術を利用したストレス耐性植物の育成
9:45 上中弘典 (鳥取大学)
ツツジ科植物の無葉緑化と菌根共生
10:00 和崎 淳 (広島大学)
リン欠乏で誘導される有機酸分泌に関わるトランスポーター
10:15 西口正通 (愛媛大学)
シロイヌナズナにおけるトバモウイルス病徴決定因子の単離と解析
10:30 休憩
  座長 山本洋子
10:45 玄康洙 (神戸大学)
オオムギの各種いもち病菌抵抗性に関与する遺伝子座Rmo2の解析
11:00 溝口 剛 (筑波大学)
光周期依存型の応答性制御における概日時計の役割
11:15 中川直樹 (広島大学)
網羅的解析で明らかになった、ミトコンドリアと植物ホルモンの関係
11:30 高原浩之 (石川県立大)
環境微生物に対するイネ変異系統の選抜
11:45 末吉邦 (新潟大学)
オオムギ硝酸トランスポーター研究の新たな展開
12:00 閉会

シンポジウムポスター(PDF)

シンポジウム(参加無料)及び研究交流会(参加費6000円)に参加を希望する方はご登録をお願いします。


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