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萌芽的・学際的新展開グループへようこそ!

当グループでは、植物とそのウイルスの関係について研究をおこなっています。

 当研究グループは、現在高等多細胞植物と、単細胞藻類という二つのまったく異なる宿主とそれらのウイルスの間の相互作用を、細胞分子生物学的見地から解き明かすことを志しています。ウイルスは、宿主体外では増殖も移動も出来ない「物質」として振舞いますが、ひとたび宿主体内に侵入すると宿主体内の分子や細胞機能を利用して感染を確立します。この過程で、ウイルスは宿主の細胞機能を自己の増殖に利用しますが、同時に宿主はウイルスの感染を食い止めるための抵抗反応を有します。当研究グループは、このウイルス・宿主間の『生物学的綱引き』について詳細に研究を進めることで、宿主・ウイルスの相互作用だけでなく、普段は隠されている宿主の細胞機能についても解き明かしていくことを目指しています。

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〒710-0046 倉敷市中央2-20-1 岡山大学 資源植物科学研究所 萌芽的・学際的新展開グループ 

 

 

 

 

 

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