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岡山大学資源植物科学研究所

 

高校生向け
Summer Science School (SSS) 2026
 
2026年8月3日 君の科学が芽生える

岡山大学
資源植物科学研究所

 

高校生向け
Summer Science School (SSS) 2026
 
2026年8月3日 君の科学が芽生える 

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開催案内

 
概要
 高校生向け Summer Science School (SSS) 2026
 日時: 2026年8月3日 (月)  9:45-17:00 
 場所: 岡山大学 資源植物科学研究所
            倉敷キャンパス (植物研)*    
 対象: 高校生(学年不問) 
 定員: 27名(応募多数の場合は抽選とさせていただきます) 
 参加費: 無料
 募集期間:2026年6月25日(木)から7月1日(水) 17:00まで
 
→チラシPDFはこちら

過去のSSSの様子
* 交通案内(←クリックで植物研HPの交通アクセスへ)
会場は倉敷駅南口より倉敷市芸文館方向(南)へ徒歩で約15分、あるいはタクシーまたはバスで約5分です。芸文館の西側(道向かい)に「 岡山大学・資源植物科学研究所・倉敷キャンパス」があります。正門の前にシンボルツリーの「大きなソテツ」(推定樹齢350年以上!)が生えているのが「 植物研」です。なお、自転車で御来所の際は、指定の場所に駐輪してください。
 
植物研本館と大ソテツ

プログラム
  9:30-               受       付
  9:45-10:00    ガイダンス
  10:00-12:00  実          験
  12:00-13:00  昼   休   憩**
  13:00-16:00  実          験   
  16:00-16:30  研究所見学
  16:30-17:00  未来博士号授与式
 
**昼食・お茶は各自ご持参ください
休憩時間に実験を担当する教員や大学院生に「科学」や「科学者」についていろいろ聞いてみましょう!

持ち物
  白衣  
  保護メガネ 
  筆記用具
  昼食
  飲み物(お茶など、暑さ対策として十分な量をご持参ください)
 
※白衣・保護メガネは本学でも用意しております。お持ちの方はご持参ください。

 
 

申し込み方法
(事前に必ずご確認ください)

・この下にある申し込みフォームからお申し込みください。
・募集期間は6月25日から7月1日17:00までです。
・実験コースは(以下のコース説明を参考にして)希望する順番に第3希望まで選んで下さい。
・希望に沿って割り振りますが、申し込み人数がコース定員(3名)を超過した場合は抽選となります(コース希望に添えない場合もあります)。
・フォームから登録後、自動返信メールが送信されますのでご確認下さい。自動返信メールが届かない場合にはメールアドレス誤入力の可能性があります。このページの下にあります「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
・最終的な参加の可否およびコース確定のご案内は締め切り後にメールにて差し上げます。締め切り日以降、必ずメールの確認をお願いします。メールが届かない場合は「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
・講師の体調不良等やむを得ない理由でコース内容や担当が変更になる場合があります。
・本プログラムへの参加申し込みにあたり、必ず保護者の同意を得て下さい。
 
 
【その他】こちらもご確認下さい。
・提供頂いた個人情報は、本プログラムの目的以外では使用しません。
・当日の様子(写真)は研究所ウェブページで掲載される場合があります。

 
申し込みフォーム

募集期間 6月25日から7月1日 17:00まで
 

 

コース紹介

植物研の研究者が、みなさんのためにAコースからIコースまで計9コースを用意しました。説明を読んで、エントリーするコースを選んでください。
(グループ名をクリックすると各グループのページから研究内容の詳細をご覧いただけます)

Aコース:植物の光合成を測定する

植物が行う光合成は太陽のエネルギーを使って、取り込んだ二酸化炭素を炭水化物へと変換します。このコースでは植物が光合成に使う光エネルギーの効率を可視化する装置や植物が取り込む二酸化炭素の量を測定する装置を使って実験を行います。実験を行うときにはいろいろな創意工夫が必要なこともあります。そんな体験もできるコースです。

 
高見 常明

  

Bコース:植物の栄養の摂り方

イネの健全な生育に欠かせないケイ素の吸収について水耕栽培実験を行ったり、ケイ素の吸収を担う輸送体タンパク質を共焦点レーザー顕微鏡を用いて観察したりします。

 

 

山地 直樹 / 三谷 奈見季 /小西 範幸

Cコース:植物ホルモンを測る

単細胞生物でも多細胞生物でも生き物はすべて周囲の細胞とコミュニケーションをとりながら生存しています。このため、細胞間コミュニケーションを解明することは生物を理解するための根幹を成していると考えられ、現在非常にホットなトピックとなっています。植物ではこのミクロの連携(コミュニケーション)は小さな化学物質(植物ホルモン)を介して行われています。生物学者たちはこの小さな化学物質が体の中のどこに・どれだけあるのかを調べる必要があります。このコースではいま注目されている質量分析装置を活用して植物ホルモンの一種であるジャスモン酸の測定にチャレンジします。
 
 

 

森 泉 / 松浦 恭和

Dコース:ウイルスだって役に立つ!

ウイルスには病気を引き起こす悪玉だけでなく、役に立つ善玉も知られています。作物(植物)の悪玉ウイルスや、病原菌(悪玉カビ)を病気にしてしまう善玉ウイルスについて調べてみませんか?

 

 
近藤 秀樹 / 兵頭 究/ 佐藤 有希代 

Eコース:植物も病気にかかる?
~植物の免疫反応を見てみよう~

私達と同じように、植物も沢山の病気にかかります。その病気から身を守るために植物が持っている免疫力の一つ(活性酸素)を、イネの培養細胞を使って測定します。

 

 

河野 洋治 / 深田 史美

Fコース:Methylobacteriumはメタノールがお好き?

メタノールを食べる菌を使って、メタノールを検知して 寄ってくる様子を観察します。

 

 
谷 明生 

Gコース:”麦”って何?
~コムギ vs.オオムギ 徹底比較~

”麦”ってどんな植物か知っていますか?本コースでは、身近な”麦”の代表格コムギとオオムギの違いを細かく比較、観察して形態的な違いを学びます。さらに、幼穂(開花前の小さな穂)を顕微鏡で観察し、穂の発生過程や形態的な違いが創り出される瞬間を観察します。

 

 
最相 大輔 / 山森 晃一 

Hコース:ここまで見える!植物の細胞分裂

本プログラムでは、植物の細胞分裂に係わる細胞内構造を抗体と蛍光色素によって可視化して蛍光顕微鏡で観察します。この観察では、生物の実験で皆さんが観察したことのある染色体に加えて、高校生物の教科書中では模式図でしか示されていない細胞内構造(微小管および動原体)も明確に観察することができます。観察結果をもとに植物の細胞分裂について考えてみましょう。

 

 

長岐 清孝

Iコース:遺伝子を切り貼り操作しよう

遺伝情報はDNA塩基の並び方にあります。塩基の並びを切断したり繋ぎ換える遺伝子操作を体験してみましょう。

 

 

且原 真木 / 佐々木 孝行 / 宇都木 繁子
 

問い合わせ先

岡山大学資源植物科学研究所 SSS担当
〒710-0046 倉敷市中央2-20-1
代表電話:086-424-1661
 
以下のお問い合わせフォームもご活用下さい。
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