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| 種子画像データベース |

(公開中)
帰化植物種子画像データベースと
日本の雑草種子画像データベースを
合併し、画像数も増えました。 |

(公開中)
| 更新のお知らせ |
2012年3月23日
日本の雑草種子画像
データベース(改訂版)
2012年1月11日
近藤萬太郎収集種子
データベース
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この研究室は野生植物の種子を収集し、生存状態で保存して、
利用に役立てることを主な目的にして研究を行っています。
現在の保有数 (2011年11月30日現在)
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種子 |
冷凍種子 |
さく葉標本 |
| 科 |
225 |
212 |
260 |
| 種 |
5,516 |
3,864 |
6,581 |
| 点数 |
32,568 |
17,202 |
67,246 |
●特に手に入れたい種子一覧はこちら
●収集保存活動送付方法の説明はこちら
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当研究室では研究所の創立以来、野生植物種子の収集事業をおこなっており、日本国内の雑草のほぼ全てと、塩生植物、絶滅危惧植物、海外の雑草など生存種子を冷凍保存しています。
これらすべての種子に関するデータは種子画像とともにデータベースに保存されていて、共同研究を希望する研究者・研究機関などへ、保存量から応じられる範囲で種子を提供しています。
また、単子葉植物を中心とした高等植物の系統進化の研究、「Flora of Japan」の執筆分担なども行っています。研究室の標本庫には、種子採取、DNA解析、植生調査の分布資料などの証拠として集められたさく葉標本が保存されています。
さらに、種子の形態から検索ができる植物図鑑としては世界有数の規模を持つ日本の帰化植物種子画像データベースを構築し、ホームページに公開しています。
そして、過度の農薬使用は、薬剤抵抗性を持つ雑草や害虫の出現など、さまざまな問題をもたらしています。有害生物の薬剤抵抗性の主な仕組みは、標的部位の感受性の低下、解毒分解酵素の増大です。当研究室では雑草および害虫の薬剤抵抗性機構の解析を通じてより効果的な有害生物管理システムの構築も目指しています。
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当研究室の保存種子から蘇った
岡山県の絶滅危惧種ミズアオイ
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葉緑体DNAによる
単子葉植物の分子系統樹 |
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