資源植物科学研究所が「注目度の高い論文(Top10%補正論文)の割合が最も高い大学内部組織」と公表されました。(科学技術・学術政策研究所調査)

科学技術・学術政策研究所が日本の31大学の約900の大学内部組織を対象として自然科学系の論文データベースを用いて調査した結果、資源植物科学研究所が全論文に占めるTop10%補正論文割合(Q値)の最も高い組織であることが明らかにされました。

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)(2017/3/10)
「論文データベース分析から見た大学内部組織レベルの研究活動の構造把握」
http://www.nistep.go.jp/archives/31802