JSPS拠点形成事業(アジア・アフリカ基盤形成型)主催 アフリカセミナーを開催いたします

「ケニア国における稲作研究とJICAプロジェクトの紹介」
日時:6月30日(火)15:00~17:00
場所:農学部1号館第1講義室

「ケニア稲作の現状と課題解決に向けた国際共同研究」
名古屋大学農学国際教育協力研究センター准教授 槇原大悟
稲作はアジアだけのものではなく、アフリカでも行われている。本セミナーでは、旱ばつ、冷害、塩害、低肥沃土壌、いもち病などが問題となっているケニアの稲作の現状と課題解決に向けた取り組みについて紹介する。

「JICA専門家の仕事とは?-ケニアにおける市場志向型農業SHEP(小規模園芸農民組織強化計画プロジェクト)アプローチについて-」JICA専門家 橋本直樹
2013年6月に横浜で開かれたTICADV(第5回アフリカ開発会議)の後、にわかに注目を集めているSHEPアプローチは、農家が儲かるための農業技術支援です。今回は、アフリカを中心に広がっているこの『儲かる農業』について紹介します。15年間のJICA専門家の活動紹介を通じて、JICA専門家の働きぶりについて皆さんにご理解いただければ幸いです。

連絡先:岡山大学農学部応用植物科学講座、齊藤邦行(ksaitohATokayama‐u.ac.jp)
*ATを@に変えて送信下さい。