資源植物科学研究所で異文化・異分野交流イベントを開催

本学資源植物科学研究所(倉敷キャンパス)で6月23日、くらしき作陽大学の学生諸君との交流イベントを開催しました。
この交流イベントは、公益財団法人大原美術館専務理事の大原あかね氏の仲介により実現したもので、研究所に在籍する外国人留学生等との英語による交流の第一部と、作陽大学の長瀬大観、大和美祈、岸田謙太郎ら3君による演奏会“IPSR Happy Hour with Strings Trio”の第二部に分けて行われました。
異文化交流、しかも異分野交流という新たな試みでしたが、演奏会には、教員や学生など約50人が参加し、ヴァイオリンが奏でる素敵な音色に聞き入っていました。音楽と科学が融合することで、新しい発想が生まれるでしょうか。今後の発展が期待されます。

【本件問い合わせ先】
資源植物科学研究所 准教授 森泉
TEL: 086-424-1661(代表)

20150623-1英語による交流会
20150623-2ヴァイオリン演奏会