駐日欧州連合(EU)大使の倉敷訪問

駐日欧州連合(EU)ヴィオレル・イスティチョアイア=ブドゥラ大使が6月28日、夫人と共に当研究所を訪れ、前川雅彦所長、Galis Ivan教授らと会談したほか、研究所や史料館を視察しました。
前川所長は会談で、研究所で進行中の研究やプロジェクト(将来の急激な人口増加に伴う食糧危機(問題)の解決を目指して進められているストレス耐性作物の育成に向けた取り組みなど)について説明しました。
大使はそれらの卓越した研究の重要性を高く評価する一方、植物ストレス研究の分野における当研究所(岡山大学)とEU各国間の交流を深めることを奨励するようEU内の研究教育機関に伝える、との意向を示しました。研究所訪問後、大使夫妻は、引き続き美観地区にある大原美術館の視察に向かいました。

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