ウガンダの国立作物研究所長ら3名が植物研を訪問しました。

東アフリカとの国際交流・共同研究では、これまでケニアのジョモケニアッタ農工大学を中心に進めてきましたが、ケニアの隣国であるウガンダでも、マケレレ大学、国立作物研究所と交流協定を結んでの交流が行われることになりました。10月からは、Joackin Andamaさんが研究生として植物研に来日し、来年の4月から岡山大学初めてのウガンダ人留学生として環境生命科学研究科に進学する予定です。

12月1日には、交流協定締結先である作物研究所のGodfrey Asea所長ら3名がJICAのサポートにより植物研を訪問し、国際的新展開グループを中心とした研究者らとの意見交換会が開かれました。前川植物研所長、Asea作物研究所長らによる研究所紹介がそれぞれ行われ、今後の共同研究と、在籍する留学生らとの懇談会が行われました。

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関連リンク:
倉敷ケーブルテレビ
http://tv.kct.jp/program/tv_detail.php?tv=0

問い合わせ:
国際的新展開グループ 坂本 亘
E-mail: saka[AT]okayama-u.ac.jp
([AT]を@に変えて送信ください)