岡山大植物研・作物イノベーション研究ワークショップのご案内

下記の要領で岡山大植物研・作物イノベーション研究ワークショップ(第一回)を開催いたします。
テーマは、「作物イノベーションのための基盤作り~分子からフィールドまで~」です。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時 平成30年1月18日(木)13時から17時00分
場所 岡山大学 資源植物科学研究所(倉敷市中央2-20-1)
   本館1階 プレゼンテーションルーム および コミュニケーションルーム
参加費無料

【プログラム】
13:00    はじめに
13:05
「胚−胚乳サイズ制御と新しい植物ホルモン」
桧原 健一郎 (東京大学 大学院農学生命科学研究科)

13:55
「植物の高い器官再生能力を支える分子機構〜あらたなクローン増殖技術の展開を探る〜」
大谷 美沙都 (奈良先端大・バイオ/理研・CSRS)

14:45    休憩・ポスターセッション

15:30
「ゲノムに大規模同義置換を導入した小球形RNAウイルスの病原性と進化,および,ウイルスベクターへの応用の可能性」
望月 知史(大阪府立大学 生命環境科学研究科)

16:20
「ウイルス・宿主・媒介者相互関係;圃場観察からみえてきたもの」
玉田 哲男(ホクレン農業協同組合連合会・農業総合研究所)

17:00    閉会

本ワークショップは、平成29年度国立大学法人機能強化促進補助金(文科省)によって実施されます。

【お問い合わせ先】
岡山大学資源植物科学研究所
作物イノベーション研究チーム オオムギ遺伝子改変班 (https://www.rib.okayama-u.ac.jp/bgm/)
久野 裕 (hiroshi.hisano@rib.okayama-u.ac.jp)
松島 良 (rmatsu@rib.okayama-u.ac.jp)
近藤秀樹 (hkondo@okayama-u.ac.jp)
三谷奈見季 (namiki-m@rib.okayama-u.ac.jp)