平成30年度資源植物科学研究所「一般公開」のご報告

 2018年5月12日(土)に資源植物科学研究所を一般公開しました。今年は、448人の方々がご来場くださいました。
 植物を使った様々な実験や研究の紹介、イネやオオムギの展示、オオムギ圃場のツアーなどのイベントが行われました(写真)。今年は、新たな試みといたしまして、留学生と地域の皆様との触れ合いの場を設け、多くの方々からご好評をいただきました。また、各グループの研究内容に関するクイズラリーも催しました。クイズに正解した参加者の皆様には研究所グッズ、植物の苗や種などの景品を差し上げました。
 この研究所公開は、地域の皆様に私たちの研究活動を知っていただくとともに、私どもにとりましても、今後の研究の参考となるご質問やご意見を皆様からいただくことのできる大変貴重な機会です。ご来場くださった皆様、お忙しい中、弊所においでいただき、本当にありがとうございました!

光環境適応研究グループ

環境応答機構研究グループ

植物ストレス学グループ

植物分子生理学グループ(アフリカツメガエルの手術中)

植物・微生物相互作用グループ

植物・昆虫間相互作用グループ

植物環境微生物学グループ

ゲノム多様性グループ

遺伝資源機能解析グループ

野生植物グループ(カムチャッカ半島調査紀行)

核機能分子解析グループ

ゲノム制御グループ

ゲノム制御グループ(オオムギ培養体験)

次世代作物共同研究コア展示ブース

オオムギ圃場見学ツアー

留学生紹介コーナー

走査型電子顕微鏡観察体験

史料館見学(江戸・明治の園芸)

大学院進学相談

クイズラリーの様子