植物科学アライアンス交流会に参加しました

全国共同利用・共同研究拠点により研究支援を行なっている国立大学附置研究所・センターの中で、植物を対象とした生物学研究を行なっている4つの拠点、「岡山大学資源植物科学研究所」「鳥取大学乾燥地研究センター」「筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター」「琉球大学熱帯生物圏研究センター」が連携して植物科学研究を推進するため、「植物研究拠点アライアンス」が平成30年から立ち上がりました。拠点間での連携により、若手研究者の支援、複数の拠点間での共同研究の支援体制、共同研究プロジェクトの立案、などが、今後、検討されています。1月25日に、鳥取大学で本アライアンスの交流会が開催されました。植物研からも、5名の教職員が参加し、4拠点での意見交換と今後の協力体制について話し合いました。次回の交流会は植物研で開催される予定です。