植物研で国際研究拠点形成RECTORプログラムが始まります

本学は、研究力強化を進めるための大学改革を先導的に進める施策として、新たに「大学改革促進のための国際研究拠点形成プログラム(RECTOR)」を開始します。
 これは、海外で活躍する優れた研究者を招へいし、岡山大学の研究者の海外との共同研究を促進することなどにより、世界的な学術研究拠点の形成と若手研究者の育成を図ることで本学の研究力を強化するとともに、本学の研究制度等の改革を先導することを目的とするものです。
 理工系、生命系、医療系の3つの分野でプロジェクトを行うこととし、準備を進めてきましたが、この度、全てのプロジェクトの研究テーマと海外から招へいする研究者が確定しました。
 なお、本制度は学長のリーダーシップによる大学改革プログラムとして行うものであるため、名称をRECTOR(学長の意味もある) (International Research Center Formation Program to Accelerate Okayama University Reform)としています。
 植物研では、光合成国際研究拠点プロジェクトとして、ミュンスター大学(ドイツ)のMichael Hippler教授を招へいし研究が行われます。

詳しくは、以下をご覧ください。

光合成国際研究拠点について

大学プレスリリース