放送大学岡山学習センターのサークルが植物研を訪問

令和元年6月11日(火)に放送大学岡山学習センターのサークル「科学わくわくクラブ」16名(代表者:瀬崎勝二氏〔元高輝度光科学センター部長〕)が植物研を訪れ,種子庫や分館の史料など2時間にわたりサークル活動として植物研を見学しました。
最初にゲノム多様性グループの佐藤教授から大麦に関する基礎講義を受け,活発な質疑応答の後,種子庫を見学,続いて附属図書館植物研分館の貴重資料展示で久磨図書職員の説明を受けながら史料等を見学,最後は原田事務長からコミュニティールームで植物研の歴史に触れられました。見学者からは「大麦の種類や性質,小麦との違いなど普段聞くことの出来ない専門的な話しを聞くことができた。 当研究所が砂漠化対策など世界的に重要な拠点となっていることにびっくりした。また貴重な史料を観ることが出来て大変勉強になった。」と満足されていました。