重要言語奨学金(CLS)プログラムの留学生が研究所を訪問しました

岡山大学では、今年度、米国務省の「重要言語奨学金(CLS)プログラム」ホスト校に採択され、26名の留学生をアメリカから受け入れることになりました。6月14日から8月10日までの8週間、全米トップクラスの大学生・大学院生が岡山に滞在して日本語と日本文化を集中的に学びます。岡山大学におけるSDGsへの取り組みが世界的に評価され、今回の受け入れを進めています。
6月22日には、課外活動の一部として植物研を訪問し、大原農業研究所から現在の植物研に至る歴史や、史料館にある貴重図書を見学して大原孫三郎らの篤志事業について学んでもらいました。「生命(SEIMEI)と植物」と題した坂本所長からの講演では、植物を愛でる日本の文化と最先端の植物科学研究について紹介しました。