三野副理事(研究・産学共創担当)が研究所を訪問しました

令和元年9月3日(火)に三野副理事(研究・産学共創担当)・調整役が研究所を訪問されました。
坂本所長から,大原農業研究所から現在の植物研に至る歴史や最近の研究成果及び研究成果が社会に還元された例の紹介があり,直面する課題と対策・新たな取組等について説明がありました。また,RECTORプログラムで来所している海外PIのHippler教授から研究内容の説明を受けられました。
その後,佐藤教授からゲノム編集で開発したコムギの研究内容や種子庫の見学,圃場では山本教授から,日本各地のイネだけでなく外国のイネも見てもらいながら,イネの品種改良や遺伝子の研究,日本に適したイネ品種を効率よく育成する方法など,今後の期待される展開など説明を受けられました。
当研究所の共同利用・共同研究拠点の評価や将来構想,施設等の視察などを通じて,当研究所の研究活動等を理解してもらうことが出来ました。
(左から)山崎研究協力課長,三野副理事,坂本所長,佐藤教授
佐藤教授からオオムギ標本の説明を受ける三野副理事
佐藤教授から種子庫での説明
圃場において山本教授からイネの説明を受ける三野副理事