事務系職員内定者職場見学会で植物研を訪問

令和2年1月10日(金)に岡山大学に採用予定の事務職員、技術職員、図書職員の内定者12名が職場見学会のため植物研を訪れ、圃場や倉敷ゲストハウスなど見学しました。
最初にコミュニケーションルームにおいて植物研の歴史や概要について原田事務長から説明があり、続いて先輩職員として上田主任と中村事務職員から担当している業務について、主たる業務内容や実際に植物研で働いてみた感想ややりがいなど説明がありました。その後活発な質疑応答が行われました。
続いて、ゲノム多様性グループの久野准教授から研究棟3号館において、大麦に関する基礎講義を受け、大麦の種類や性質、小麦との違いなどの説明を受けた後、場所を圃場に移動して、実際に植えられている世界各種の大麦や土壌性質の違いによる育成実験、今後の期待される展開など説明を受けました。
見学を終えた内定者からは、普段聞くことの出来ない専門的な話を聞くことができたこと、研究所の研究が世界的に重要な拠点となっていることに驚いたこと、大学職員の業務の幅広さを体感できたこと、などの感想を聞くことができました。