クロスアポイントメントで孫 麗英 博士が特別契約職員教授に着任

西北農林科技大学植物保護学科の孫 麗英教授が令和2年2月1日から3月31日まで滞在する予定です。孫博士は、岡山大学・西北農林科技大学間の合意に基づき、岡山大学資源植物科学研究所で特別契約職員教授として今後3年間(各年度数ヶ月)勤務することになります。孫教授は、宿主界を跨いだ(例えば、植物と菌類あるいは昆虫と植物)ウイルス感染を研究しています。植物研メンバーと現在進行中の共同研究のさらなる発展、新たな共同研究の進展、岡山大学の他の部局メンバーとの研究交流が大いに期待されます。西北農林科技大学植物保護学科と植物研は部局間協定も昨年締結し、学部4年生4名を3ヶ月間植物研に受け入れました。今後、部局間交流のさらなる発展が期待されます。

お問い合わせ先:鈴木 信弘(植物・微生物相互作用グループ)