「岡山大資源植物研100周年事業 大麦新品種で地発泡酒」の記事が山陽新聞に掲載

岡山大資源植物科学研究所で試験栽培された大麦を原料にした地発泡酒造りが、岡山市内の醸造所で進んでいる。同研究所の大麦を使った酒の製造販売は初めて。1914(大正3)年創設の大原奨農会農業研究所を前身とする同科学研究所の100周年記念事業の一環で、「百周年記念 大原奨農會 限定麦芽醸造酒」として販売される。

報道機関:山陽新聞 2014年9月18日 31面