「留学生 目標など熱く 北区 県日本語弁論大会」の記事が毎日新聞に掲載 

県内の大学・大学院で学ぶ留学生が参加する「第19回県留学生日本語弁論大会」が26日、県生涯学習センターであった。4カ国の7人が出場し、留学を通して気付いた自国と日本の文化・習慣の違いや、将来の目標などを熱く語った。最優秀賞は、岡山大大学院でイネを研究する、台湾の邱琬貽さん。米の食感や味に対する好みが国ごとに異なることから説き起こし、食糧の安定供給の大切さへと視点を広げて話した。

報道機関:毎日新聞 2016年6月27日