「イネの銅蓄積 種子に運ぶタンパク質特定」の記事が山陽新聞に掲載 

岡山大資源植物科学研究所の馬健鋒教授と英国の研究グループは、イネの種子に「銅」を運ぶタンパク質を突き止めた。銅は植物の生育に必須な栄養素の一つ。ヒトの健康維持にも一定量が欠かせず、貧血など銅の欠乏に伴う症状を防ぐ新しいイネの開発が期待される。

報道機関:山陽新聞 2016年7月9日 33面