「米国植物生物学会 馬教授終身会員に」の記事が山陽新聞に掲載

岡山大資源植物科学研究所の馬建鋒教授が、米国植物生物学会から世界をリードする研究者として認められ、在外終身会員に選ばれた。馬教授はイネやムギを遺伝子レベルで解析。世界に先駆け、植物の成長に必須なミネラルの吸収や分配を担う輸送体を特定し、有毒な金属を吸収しない仕組みも明らかにするなど、数々の成果を上げている。

報道機関:山陽新聞 2016年8月24日