「葉緑体守るタンパク質 岡山大・坂本教授ら発見」の記事が山陽新聞に掲載

岡山大資源植物科学研究所の坂本亘教授らの研究グループは、植物が光合成を行う葉緑体の膜にあるタンパク質「VIPP1」が、高温など環境ストレスで傷んだ膜の修復や保護に関与していることを突き止めた。過酷な環境でも育つ作物の開発につながる成果という。

報道機関:山陽新聞 2016年8月28日